保存版・印刷できます
もしもの時のチェックリスト
もしもの時のチェックリスト(そらおくり soraokuri.com)
ペットが亡くなったときにやることを、時間の流れに沿って1枚にまとめました。 印刷して、目につく場所に置いておけます。
1. まず落ち着いて、安置する
- かたく絞ったタオルで、体や口もとをやさしく拭く
- 箱やかごにタオルを敷いて寝かせる(段ボール箱で大丈夫)
- 手足が伸びていたら、やさしく胸のほうへ折りたたむ
- タオルで包んだ保冷剤(または凍らせたペットボトル)をお腹と頭の下に当てる
- 直射日光の当たらない涼しい部屋へ。夏は冷房を入れる
- これで夏は1日、涼しい時期は2〜3日、考える時間がつくれる
2. 見送り方を決める(家族と相談)
- 費用を抑えたい → 自治体の制度(千円台〜・お骨は残らないことが多い)
- お骨を残したい・立ち会いたい → 民間の個別火葬(8千円〜)
- お住まいの自治体の制度と料金を確認した
- 民間に頼む場合: 「完全個別か」「立会い・お骨上げは可能か」「追加費用込みの総額」の3点を電話で確認した
3. 電話で伝えること
- お住まいの市区町村名(自治体の担当課にかける場合)
- 動物の種類と、おおよその体重
- 希望すること(お骨を残したい・立ち会いたい など)
- 引き取りに来てほしいか、自分で持ち込むか
4. 当日の持ち物(持ち込みの場合)
- ご遺体(段ボール箱など紙製の箱+タオル。プラスチック容器は不可の施設が多い)
- 料金(現金のみの施設が多い。お釣りのないように)
- 本人確認書類(運転免許証・保険証など ※市民限定の施設で必要)
- お花(棺に入れられる副葬品の定番。金具・プラスチック・金属は不可)
- 骨壺・骨箱(返骨ありの施設で持参が必要な場合あり。事前確認)
5. 火葬とは別に必要な手続き
- 【犬の場合】30日以内に死亡届(登録の抹消)。鑑札・狂犬病予防注射済票を用意
- 【マイクロチップ登録がある場合】環境省の登録サイトで死亡の登録
- ペット保険に入っていた場合は解約の連絡
お住まいの自治体の連絡先・料金は自治体の制度一覧で確認できます。慌てなくて大丈夫です。
今すぐ相談できる民間の葬儀社
お骨を残したい・立ち会いたい場合や、今すぐ相談したい場合はこちらへ。
本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます
「PR」表示のある業者は提携によるものであり、一覧の先頭に並びます。並び順は提携の有無によるもので、当サイトによる評価の優劣ではありません。