そらおくりペット火葬・見送りの全国案内

10の質問に回答

よくある質問

全国108自治体の調査と業界の相場をもとに、編集部がお答えします。

Q. ペットの火葬費用はいくらぐらいかかりますか?

自治体の制度を使えば無料〜数千円(多くは1,000〜3,000円台)、民間のペット葬儀社なら合同火葬で5千〜2万円、お骨が返る個別火葬で8千〜5万円、立会いつきで1万〜8万円が全国の目安です。体重が重いほど高くなります。

費用シミュレーターで目安を計算する
Q. 自治体(市役所)でもペットの火葬をしてもらえるのですか?

多くの自治体に、ペットのご遺体の火葬や引き取りの制度があります。合同での火葬となりお骨が返らない場合が多いですが、費用は千円台からと安価です。当サイトは108自治体の制度を公式出典つきで掲載しています。

お住まいの自治体の制度を調べる
Q. 自治体の制度でもお骨は返してもらえますか?

原則は返却なしですが、例外があります。横浜市・仙台市・さいたま市・岡山市・高松市・青森市・福島市・大津市・宮崎市・越谷市・横須賀市・上山市・松本市など、市営施設で返骨(収骨)を受けられる自治体を当サイトで確認できます。

返骨できる自治体を確認する
Q. 亡くなってからどのくらいの期間、自宅に安置できますか?

保冷剤や氷で体を冷やし、涼しい部屋に安置すれば、夏場で1日程度、涼しい時期なら2〜3日が目安です。慌てて当日中に決める必要はありません。ご家族がそろう時間をとってから見送る方も多くいます。

安置の手順とチェックリストを見る
Q. 深夜や早朝に亡くなった場合、すぐ業者を呼ぶべきですか?

急ぐ必要はありません。正しく安置すれば翌朝で十分間に合いますし、深夜対応は割増料金になる業者もあります。まず安置をして、明るい時間に落ち着いて連絡することをおすすめします。

Q. 犬が亡くなったとき、役所への届け出は必要ですか?

必要です。狂犬病予防法にもとづき、30日以内に死亡届(登録の抹消)を出します。多くの自治体で鑑札・注射済票を添えて窓口・郵送・電子申請で手続きできます。猫や他の動物には届け出義務はありません(マイクロチップ登録をしている場合は登録変更を)。

Q. ハムスターや小鳥のような小さな動物でも火葬できますか?

できます。ただし体が小さいためお骨を残すには火力調整の経験が重要です。返骨を希望する場合は「その動物の返骨実績があるか」を業者に確認してください。自治体施設では高温焼却のためお骨が残らない場合があると案内されることがあります。

動物別の見送り方ガイドを見る
Q. 火葬に立ち会うことはできますか?

民間の「立会い個別火葬」なら、火葬に立ち会い、家族でお骨上げまでできます。自治体の施設は立会い不可のところが大半ですが、横浜市(お別れ10分程度)のように一部対応する施設もあります。

Q. 火葬のとき、棺に入れられない物はありますか?

プラスチック・金属・ガラス(首輪の金具・おもちゃ・缶詰など)は入れられません。お花や少量の食べ物・布は可の施設が多いです。入れられない思い出の品は、写真に撮って残す方法があります。

Q. ペットロスがつらいとき、どこかに相談できますか?

大切な家族を失った悲しみは自然な反応です。ひとりで抱え込まず、電話相談窓口や、同じ経験をした人の記録に触れることも助けになります。

心のケア・相談窓口を見る

まだ迷っている場合は、民間の葬儀社に相談できます

多くの社で電話相談・見積もりは無料です。

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