動物別の見送り方ガイド
体の大きさや種類によって、火葬の方法・料金・気をつけたいことは変わります。 その子に合ったガイドをご覧ください。
体重の目安: 3〜30kg(犬種による)
犬は体重によって火葬料金が大きく変わります。小型犬(5kg前後)と大型犬(20kg超)では、民間・自治体とも倍以上の差になることがあります。
猫体重の目安: 3〜5kg
猫はほとんどの民間業者・自治体施設で受け入れられています。名古屋市のように「猫は体重にかかわらず一律料金」と定めている自治体もあります。
うさぎ体重の目安: 1〜2.5kg
うさぎは小動物の中でも火葬の相談が多い動物です。多くの民間業者が受け入れており、体の小ささから料金は犬猫より抑えめになることが一般的です。
ハムスター体重の目安: 30〜200g
ハムスターのような小さな体の子は、火葬の火力調整が難しく、対応経験のある業者を選ぶことが大切です。返骨を望む場合は、必ず「ハムスターでもお骨は残せますか」と確認しましょう。
インコ・小鳥体重の目安: 30〜400g
セキセイインコ・文鳥・オカメインコなどの小鳥も、多くの民間業者で火葬できます。ハムスター同様、小さな体でもお骨を残せるかどうかは業者の経験に左右されます。
フェレット体重の目安: 0.6〜2kg
フェレットは犬猫に次いで火葬対応が広く、ほとんどの民間業者で受け入れられています。
モルモット体重の目安: 0.7〜1.2kg
モルモットも多くの民間業者・自治体で受け入れられています。うさぎとハムスターの中間の大きさで、料金も小動物区分になることがほとんどです。
ハリネズミ体重の目安: 0.3〜0.6kg
ハリネズミは近年飼育数が増え、火葬に対応する業者も増えています。針があるため戸惑う方が多いですが、そのままの姿で火葬できます。
カメ体重の目安: 0.1〜3kg
カメは甲羅があるため火葬に時間がかかり、対応可否が業者によって分かれます。事前に「カメの火葬実績があるか」を確認することが大切です。
金魚・観賞魚体重の目安: 〜0.5kg
金魚やメダカなどの観賞魚も火葬できます。名古屋市の八事斎場のように「金魚・昆虫を含む全ての動物」を明記して受け入れている自治体施設もあります。