猫の火葬・見送り方
体重の目安: 3〜5kg
猫はほとんどの民間業者・自治体施設で受け入れられています。名古屋市のように「猫は体重にかかわらず一律料金」と定めている自治体もあります。
費用の目安(民間のペット葬儀社)
体重区分: 1〜5kg(猫・小型犬・うさぎなど)
合同火葬(返骨なし)
8,000円〜15,000円
個別火葬(おまかせ・返骨あり)
15,000円〜25,000円
個別火葬(立会い)
20,000円〜35,000円
当サイト調査による全国の目安レンジです。詳しくは費用シミュレーターで確認できます。
猫に対応する民間の葬儀社
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自治体の制度について
犬と異なり死亡時の届出は不要です(飼い猫の場合)。
知っておきたいこと
- 民間の個別火葬では小型犬と同じ料金帯になることが一般的です
- 自治体によっては猫だけ特別料金を設けている場合があります(例: 名古屋市は一律1,100円)
安置に使うものや骨壺など、見送りの前後で必要になる道具はお見送りとご供養の道具にまとめています。
猫の見送りの記録(モデルケース)
区の引き取り(合同・返骨なし)
共働きの我が家が、世田谷区の引き取り(3,100円)を選んだ理由
合計 約5,600円
民間の個別火葬(立会い・返骨あり)
20歳の長寿猫を、個別火葬でお骨上げまで。遺骨ペンダントという選択
合計 約27,000円
市の引き取り(返骨なし)
介護の末に。大阪市の引き取り(1,700円)と、罪悪感との向き合い方
合計 1,700円
区の引き取り(供養料込み・返骨なし)
保護猫を12年。東京都北区の3,000円に「供養料」が含まれていた
合計 3,000円
民間の合同火葬(返骨なし)
3匹暮らしの長女猫を見送る。残された子たちのケアも含めて
合計 12,000円
市の制度(持ち込み・返骨なし)
土曜日でも持ち込めた。船橋市の週末受付に助けられた共働き家庭
合計 1,100円
市の個別火葬(返骨あり)
横須賀市の小動物火葬施設で、お骨が返ってきた
合計 数千円
参考動画
猫の安置手順と葬儀方法の解説(外部のYouTube動画です)