民間の訪問火葬(返骨あり)
日曜の朝に逝ったハリネズミ。その日のうちに訪問火葬で
20代女性・シフト勤務(モデルケース)
この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。
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日曜は市役所が休み
日曜の朝に亡くなりました。住んでいる市の受付は平日のみ。月曜は朝から仕事。悩んだ末、日曜対応の訪問火葬(12,000円)に決めました。
その日の夕方に
電話から4時間後、夕方に火葬車が来ました。自宅の駐車場で個別火葬、お骨上げまで40分ほど。日曜のうちに見送りを終えられました。
市と民間の使い分け
費用は市の制度の何倍もかかりました。でも「自分の生活で無理なく見送れる方」を選ぶのは、正しい判断だったと思います。
いま
小さな骨壺と、大好きだった回し車。夜勤明けの朝に「ただいま」を言う相手は、今も変わりません。
このケースでかかった費用
- 訪問個別火葬(日曜対応)
- 12,000円
合計 12,000円
このケースで使われた供養の道具
道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。
この記録からの学び
自治体は休日に動けないことが多いもの。休日に見送りたい場合は民間の休日対応が現実的な選択肢です。
参考動画
自宅前まで火葬車が来る訪問火葬の様子(外部のYouTube動画です)
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