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民間の合同供養

15年生きた金魚と、空になった水槽への向き合い方

60代夫婦(モデルケース)

この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。

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飼い主より長い年月

子どもの独立と同時に飼い始めた金魚が15年。夫婦二人の暮らしの真ん中に、いつも水音がありました。

合同供養という形

近隣のペット霊園が魚も受け入れており、合同供養(5,000円)にお願いしました。春と秋の合同供養祭に参加できるそうです。

水槽をどうするか

一番悩んだのは空の水槽でした。すぐ片付ける気になれず、3か月は水草だけ育てました。「次の子を迎える気になるまで、これでいい」と決めたら楽になりました。

いま

先週、金魚すくいの出目金が2匹やってきました。水音が戻った居間で、前の子の写真も一緒に泳いでいるような気がします。

このケースでかかった費用

ペット霊園の合同供養(魚)
5,000円

合計 5,000円

このケースで使われた供養の道具

道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。

この記録からの学び

空になった水槽やケージは、急いで片付けなくて大丈夫。気持ちの区切りに合わせるのが一番です。

参考動画

個別葬の広がりと訪問火葬の様子を伝えるニュース特集(外部のYouTube動画です)

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