本文へスキップ

767自治体×全国。このデータ量で比べられるのは、そらおくりだけ。

そらおくりペット火葬・見送りの全国案内

民間の個別火葬(返骨あり)

うさぎの小さなお骨を残したくて、個別火葬を選んだ

30代夫婦・ホーランドロップ・体重1.8kg(モデルケース)

この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。

本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます

「うさぎでもお骨は残せますか」

一番不安だったのはこれでした。体が小さい分、火葬すると骨まで灰になってしまうのではないかと心配で、電話をかける前から声が震えていました。ネットの体験談にも「小動物は残らないことがある」という書き込みがあり、余計に不安を大きくしていました。聞いてみると「1kg台の子でも、火力を調整すればきれいに残せますよ。うさぎちゃんの実績も多いです」と即答してもらえて、その業者に決めました。小動物の火葬経験があるかどうかを確認することの大切さを、この時初めて実感しました。

費用は13,000円

個別火葬(おまかせ)で13,000円、骨壺込みという明快な料金でした。立会いプランは+5,000円でしたが、私たちは自宅でゆっくりお別れをしてから預ける形を選びました。どちらが正解というものではなく、自分たちに合う方法を選べばいいのだと、電話口で担当の方に言われて肩の力が抜けました。追加料金の内訳もその場ではっきり教えてもらえたので、後から不安になることもありませんでした。

お別れの時間

安置は1日半、保冷剤を替えながら過ごしました。大好きだったりんごを最後にお供えし(火葬には入れられないと説明があったので写真に残しました)、耳の間のにおいを何度も嗅いで、その感触を覚えておこうとしました。夫婦で交代しながら、ずっとそばにいました。眠っているような穏やかな顔を見ているうちに、少しずつ気持ちが落ち着いていったのを覚えています。

広告

お骨が帰ってきた日

夕方、小さな骨壺に納められて帰ってきました。「全部きれいに残りましたよ」という一言に、こらえていた涙があふれました。長い耳のあたりの骨も、ちゃんと形を保って残っていました。

いま

骨壺は2.5寸の小さなもの。木製のミニ仏壇に写真と一緒に納めて、毎朝「おはよう」と声をかけています。小さな体でも、ちゃんと見送れるのだと知れたことが、私たちにとって大きな安心になりました。夫婦二人で初めて経験した見送りだったので、これからの日々の支えにしていきたいと思っています。

このケースでかかった費用

個別火葬(〜2kg)・骨壺込み
13,000円
木製ミニ仏壇
約6,000円

合計 約19,000円

このケースで使われた供養の道具

道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。

この記録からの学び

小動物は「その動物の火葬実績があるか」を必ず電話で確認しましょう。火力調整の経験が、お骨の残り方を大きく左右します。

お骨を残したい・すぐに相談したい場合

多くの社で電話相談・見積もりは無料です。

本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます

ペット葬儀110番PR

全国

24時間365日受付。上場企業グループ運営、体重別の明朗会計。提携霊園の紹介も可能

公式サイトで相談する
おみおくりペット火葬PR

地域密着型(訪問火葬)

地元密着の訪問火葬サービス

公式サイトで相談する

「PR」表示のある業者は提携によるものであり、一覧の先頭に並びます。並び順は提携の有無によるもので、当サイトによる評価の優劣ではありません。

参考動画

うさぎの安置手順と葬儀方法の解説(外部のYouTube動画です)

関連ページ

広告