民間の個別火葬(返骨あり)
手乗り文鳥のさいごの温もり。個別火葬と、羽根のしおり
20代女性・在宅ワーク(モデルケース)
この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。
本ページにはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます
指をにぎる力が弱くなって
在宅ワークの相棒として、いつも肩か指にいた文鳥でした。最期の数日、指をにぎる力が弱くなっていくのがわかって、仕事になりませんでした。
9,000円の個別火葬
「文鳥さんの返骨実績ありますよ」という業者に個別火葬をお願いしました。9,000円+骨壺2,000円。お骨上げでは、あの小さな足の骨まで残してくれました。
羽根のしおり
換羽期に取っておいた羽根を、ラミネートしてしおりにしました。読書のたびに指先に来てくれた子が、今も本のページにいます。
いま
骨壺はデスクの隅、いつも彼がいた位置に。新しい文鳥を迎える勇気はまだ出ませんが、空のケージはまだ片付けられずにいます。それでいいと思っています。
このケースでかかった費用
- 個別火葬(小鳥)
- 9,000円
- 骨壺(2寸)
- 2,000円
- ラミネートフィルム
- 約500円
合計 約11,500円
このケースで使われた供養の道具
道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。
この記録からの学び
羽根や毛は生前から少しずつ取っておくと、形見づくりの選択肢が広がります。
参考動画
個別葬の広がりと訪問火葬の様子を伝えるニュース特集(外部のYouTube動画です)
関連ページ
広告