市の制度(持ち込み・返骨なし)
高知市の410円。金額じゃなく「行政が受け止めてくれる」ということ
大学生・一人暮らし(モデルケース)
この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。
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バイト前の朝に
2歳のジャンガリアンが亡くなった朝、財布には数千円しかありませんでした。高知市の持ち込みは410円。学生の自分でも、ちゃんと見送れる金額でした。
クリーンセンターへ
小さな箱に入れて、自転車で持ち込みました。受付の方は書類を書く間、箱を丁寧に机に置いてくれました。
お金をかけない供養
帰り道、花屋で一輪だけガーベラを買いました(200円)。写真の横に飾って、それがうちの祭壇です。
いま
社会人になったら、次の子は個別火葬で見送ろうと決めています。でも、あの410円の見送りを「安すぎた」と思ったことは一度もありません。
このケースでかかった費用
- 高知市・持ち込み
- 410円
- お花
- 200円
合計 610円
自治体の料金は 高知市の制度ページ(公式出典つき)に基づいています。
このケースで使われた供養の道具
道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。
この記録からの学び
見送りは金額ではありません。数百円の公的制度でも、心を込めた見送りはできます。
参考動画
小さな体の安置と葬儀の注意点(外部のYouTube動画です)
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