自宅の庭への埋葬
在来種のクサガメを、実家の庭に埋葬した(正しいやり方で)
40代男性・実家に広い庭あり(モデルケース)
この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。
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庭に埋めるのは違法?
調べると、「自分の所有地への埋葬」は法律上問題ありません(他人の土地・公園・河川はNG)。実家の庭という選択肢があるなら、土に還すのも正当な見送り方です。
深く、が鉄則
野生動物に掘り返されないよう、1m近く深く掘りました。タオルにくるみ、化学繊維やプラスチックは一切入れずに。
上に木を植えた
埋めた場所に南天の苗を植えました。「難を転ずる」の縁起木です。祖父の代からいるカメだったので、祖父の好きだった木にしました。
いま
帰省のたび、南天に水をやります。家族の歴史と一緒に、庭で生き続けている感覚です。
このケースでかかった費用
- 南天の苗
- 約2,000円
合計 約2,000円
このケースで使われた供養の道具
道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。
この記録からの学び
自宅の庭への埋葬は合法ですが「深く・自然素材だけ・自分の土地だけ」が鉄則。外来種(アカミミガメ等)は火葬・適正処理を。
参考動画
個別葬の広がりと訪問火葬の様子を伝えるニュース特集(外部のYouTube動画です)
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