そらおくりペット火葬・見送りの全国案内

市営の個別火葬(収骨あり)

越谷市斎場の動物火葬炉で、家族だけの静かな見送り

50代夫婦・体重8kgの柴犬ミックス(モデルケース)

この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。

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民間と決めつけていた

「ちゃんと見送るなら民間の葬儀社」と思い込んでいましたが、越谷市斎場に動物火葬炉があり、1体ずつの個別火葬でお骨の持ち帰りができると知って考えが変わりました。市民なら10kg未満8,000円です。

予約の電話

予約専用番号に電話すると、火葬時刻は1日4回(9時/10時30分/14時30分/16時)から選べました。「木の箱か段ボールに入れてお越しください」と案内され、骨つぼは売店にもあると教えてもらいました。

斎場での時間

人の葬儀と同じ施設なので、静かで厳かな雰囲気です。待合室で1時間ほど待ち、収骨。夫婦二人で、ゆっくり拾わせてもらいました。

費用の比較

民間の立会い個別(2.5万〜3.5万円)と比べて、市営8,000円+骨つぼ2,000円。「公営でここまでできるのか」というのが正直な感想でした。

いま

お骨は四十九日まで自宅に置き、その後、市斎場で教えてもらったペット霊園の合同墓に納骨しました。

このケースでかかった費用

越谷市斎場・個別火葬(10kg未満・市民)
8,000円
骨つぼ(売店)
約2,000円

合計 約10,000円

自治体の料金は 越谷市の制度ページ(公式出典つき)に基づいています。

このケースで使われた供養の道具

道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。

この記録からの学び

「市営=合同だけ」ではありません。越谷市のように個別火葬・収骨まで対応する公営斎場もあります。

参考動画

犬の安置手順・安置できる期間・葬儀方法の解説(外部のYouTube動画です)

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