市の制度(合同火葬・返骨なし)
残業帰りの夜8時に電話できた。立川市の夜間受付に救われた話
30代男性・一人暮らし・体重6kgのミニチュアダックス(モデルケース)
この記事は、実在する自治体の制度・料金と一般的なサービスの流れにもとづいて編集部が構成したモデルケースです(特定の個人の体験談ではありません)。
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平日しか動けない
多くの自治体の受付は平日日中。仕事を抜けられない自分には無理だと諦めかけたとき、立川市は夜21時まで電話受付があると知りました。残業帰りの夜8時に、落ち着いて電話できました。
慈恵院での合同火葬
収集4,000円で、多磨の慈恵院で合同火葬されるとの説明。歴史ある動物霊園で火葬してもらえるなら、と心が決まりました。
引き取りの朝
出勤前の朝に引き取りをお願いできました。タオルで包んだ姿を、玄関で見送りました。
いま
散歩用のリードだけ、玄関のフックに残しています。「働きながらでも、ちゃんと見送れる制度がある」ことを、同じ境遇の人に知ってほしいです。
このケースでかかった費用
- 立川市・収集(慈恵院で合同火葬)
- 4,000円
合計 4,000円
自治体の料金は 立川市の制度ページ(公式出典つき)に基づいています。
このケースで使われた供養の道具
道具の選び方はお見送りとご供養の道具にまとめています。
この記録からの学び
自治体によっては夜間・休日の受付窓口があります。仕事で平日に動けない方は受付時間を先に確認しましょう。
参考動画
犬の安置手順・安置できる期間・葬儀方法の解説(外部のYouTube動画です)
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